初期設定①【アプリ・本体設定】

2017年7月3日

初期設定①は以下の(1)から(8)まで実施しsRemo本体とスマホアプリの設定を行います。本設定を行うと自宅内における利用が可能となります。(屋外からの設定は初期設定②が必要です)

(1)スマホアプリのインストール

スマホアプリを以下からインストールして下さい。


 

(2)sRemo本体電源ON

sRemo本体の電源コネクタに付属の電源ケーブルを接続して下さい。(電源SWはありません)初期設定モード(正面ランプが早い点滅:3回/秒)で起動します。
再設定時は本体の左横の小さな穴を押しながら電源コードを接続して下さい。初期設定モードで起動します。(起動後は小さな穴を押す必要はありません。)
 

(3)sRemoを利用するWiFi環境でアプリ起動

sRemoを利用するWi-Fi環境でスマホのアプリを起動します。起動時にWi-FiやIPアドレスなどの情報を取得しsRemoに設定する情報を自動作成しています。以下の画面になるのを確認して下さい。

 

(4)sRemo本体のSSIDに接続

【Androidの場合】

Androidはスマホの初期設定画面からsRemo本体のSSIDにボタンで接続可能です。以下の画面の「接続実行」をクリックしてください。

接続完了した場合は「次へ」をクリックして「(5)ID/パスワード設定」に進んで下さい。

複数回、実行しても接続できない場合は、以下のiPhoneと同様にスマホのホーム画面に戻り、「設定」->「Wi-Fi」で「sremo_setup1」に接続して下さい。

【iPhoneの場合】

スマホのホーム画面に戻り「設定」から「Wi-Fi」を選択します。

ネットワークを選択から「sremo_setup1」を選択する。

パスワードに12345678を入力します。

接続が完了したらホームに戻り、「sRemo」のアイコンをクリックし、sRemoアプリの初期設定画面に戻ります。

初期設定画面に戻ったら「次へ(ログイン設定へ)」をクリックします。

 

(5)ID/パスワード設定

以下の画面となりますので、sRemo本体にログインするID/パスワードを入力して「設定」をクリックして下さい。

sRemo本体に設定しますので本体と接続できていないと設定できません。再度最初から実施してください。

 

(6)ネットワーク情報を設定

sRemo本体のネットワーク情報を設定します。ネットワーク情報が自動で入力されていますが、基本的に変更の必要がありません。接続するSSIDのパスワードを入力し「設定」をクリックして下さい。

今回の画面例ではSSIDは「0007409690D1」となっていますが、実際はsRemoを利用する環境のSSIDが入力されています。

 

(7)ブロードバンド設定情報の確認

sRemo本体に設定が完了すると以下の画面が表示されます。外出先からアクセスするにはブロードバンドの設定が必要となりますので、以下の設定情報を控えて置いてください。

今回は、IPアドレスが「192.168.1.250」ですが、実際は設定する環境の値が表示されるため変わる可能性があります。

 

(8)sRemo本体の無線接続確認

sRemo本体への初期設定が終わると設定された無線SSIDに接続します。無線接続中は正面ランプが遅い点滅(1回/秒)となり、2,3秒後に無線接続が完了し通常運転(ランプ点灯状態)となります。ランプが点灯が正常な通常の運転状態となりますので確認してご利用ください。

(9)SSIDの切り戻り注意表示

スマホのWi-Fiが初期設定のため、一時的にsRemo本体に接続されていました。sRemo本体への初期設定が完了後はSSID(sremo_setup1)の送信を停止しており。通常利用されているインターネットのSSIDに設定が戻る必要があります。スマホで自動的に数十秒で切り戻りますが、戻る前にログインを実施するとエラーとなるため、注意表示しています。

特に設定などは必要ありませんが、SSIDが通常通りに戻っているかを確認するには、スマホのホーム画面に戻り「設定」->「Wi-Fi」で接続されているSSIDを確認する必要があります。

Posted by socinno


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